【FX来週の為替予報】クリスマスラリーに期待!

米感謝際明けですね。


ここから株が一段と強くなるのか?


ボラティリティ拡大を期待してチャンスをものにして今年のトレードも終わりにしたいところですね。



ドル円は今週は一時104.77まで反発するも、連続で続落してしまって感じが悪いです。



上がっても、下がっても動いてくれればいいのでこの辺りはポジショントークになってしまいますがそれなりのボラティリティが上がることを期待したいところですね。

コロナ情報

新型コロナワクチンに関する期待感の高まり(早ければ12/11にもワクチン接種がスタート。英アストラゼネカも新型コロナワクチンの臨床試験で平均70%の有効性が認められたと発表)


アメリカの1日に20万人感染と欧州圏における感染拡大や、ドイツによるロックダウン延長報道(新型コロナウイルスの感染抑制を目的とした部分的な都市封鎖を12/20まで延長)など


感染拡大リスクが増幅(たとえ新型コロナワクチンの供給が開始されたとしても世界中に行き渡るまでには相当な時間を要するとの慎重な見方)



日本経済の先行き不透明感(本邦における新型コロナ感染者数拡大→本邦の景気先行き不透明感→デフレ懸念→円の実質金利上昇→円高という構図のように思えます。


引き続き


新型コロナウイルスの感染拡大状況ロックダウン再開に伴う各国経済の下振れリスク


新型コロナワクチンに関する続報 12/10前後に配られ始め最初の接種のニュースなどが予想されます。



大統領選挙の行方

主要メディアではほとんど取り上げられないほど、現在情報が操作されています。


このまま行くとトランプ大統領続投だと思うのですが市場関係者はほとんどその見方を解説している人がいませんので、もしそうなった場合は一気にここまで上がってきたものなんかは下げてしまうことでしよう。



他の市場動向

欧米株の底堅い動き(米ダウ平均株価は史上最高値を更新し心理的節目30000ドル越えを達成→リスク選好の円売り)


米長期金利の持ち直し(ドル高)


日米金融政策の方向性の違い(追加緩和余地の乏しい日本と、12月FOMCで追加緩和が織り込まれつつある米国)




注目の指標


米11月総合PMI(結果57.9、前回56.3)の力強い結果(5年7ヵ月ぶり高水準)

米11月消費者信頼感指数(結果96.1、予想98.0)


米11月リッチモンド連銀製造業指数(結果15、予想21)


ドイツ11月サービス業PMIの冴えない結果



来週のイベントは、



▼米の主要経済指標


11/30の米11月シカゴ購買部協会景気指数


12/1の米11月ISM製造業易期指数


12/2の米11月ADP雇用統計


12/3の米11月ISM非製造業景況指数


12/4の米11月雇用統計



▼欧州圏の主要経済指標は


12/1のユーロ圏11月消費者物価指数


12/3のユーロ圏10月小売売上高



要人発言

レーンECB専務理事によるハト派的な発言(新型コロナウイルスの影響が続く限り緊急債券購入プログラムを継続)


ECBによる追加緩和観測(12/10に開催される次回会合での追加緩和観測)


英国・EU間の交渉難航リスク


ECB当局者によるユーロ高牽制の思惑(心理的節目1.20が近づくに連れてユーロ高牽制への警戒感が高まる展開)



テクニカル分析

ドル円



https://www.tradingview.com/chart/USDJPY/fxgXJgBK/






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