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中国金融引き締め年内まで継続か!? バブルがチラチラみえはじめている

中国サービス部門PMI、3月は54.3に上昇 3カ月ぶり高水準となりましたね。 昨年12月以来の高水準となった。



雇用が拡大したほか、企業が楽観的な見通しを強めた模様です。



一方でインフレ圧力は残っている中

企業の活動と全体の販売を示すサブ指数は3カ月ぶりの高水準となった。


新規輸出ビジネス指数は引き続き50を下回ったものの、前月よりも上昇。


企業が一度解雇してしまった雇用が回復し始め指数は50超に回帰した。


財新智庫のシニアエコノミスト、王哲氏は発表文の中で「秋と冬に起きた新型コロナウイルスの再度の広がりは基本的に収まり、サービス部門は需給の拡大を背景に急速に回復している」と指摘。



ただ、サービス部門と製造部門の双方で示されている投入コストと産出価格の上昇は新型コロナ流行後の持続的な回復に寄与しない、と付け加えた。

各社は向こう1年間を非常に楽観しており、事業期待指数は2011年以来の高水準となっています。


中国人民銀、バブル懸念し市中銀行に与信抑制を要請というニュースも入ってきており続々と金融引き締め方向に中国は舵を切ってきています。

中国人民銀行(中央銀行)は融資急増による資産バブルの助長を懸念し、市中銀行に与信の抑制をどうやら今年いっぱいという形で要請した。 それもそのはず


中国の新規融資は1-2月に16%増加し、新築住宅販売は133%の急増を記録しています。 中国は、賃貸というシステムがないだけに、雇用が失われていると返済ができなくなり、不動産屋や銀行が債務不履行に陥ります。 


そのうえ、国民が家を買う価格が上がってきているとなると格差が広がり続けどこかでいきずまることになります。    これだけ全世界的に緩和しまくっているだけに 世界各国が住宅バブル気味になっていてその問題が表立ってでてきているのが



ニュージーランド   


カナダ


そして


アメリカです。 ニュージーランドに関してはすでに引き締め気味の政策を打ち出してきています。 カナダも牽制するような発言がでてきています。

アメリカは、データが物語っています。 どこの国が最初にという住宅関連でもチキンレースが始まったように思えます。 日本は、まだそこまででもないですが、じわじわと価格は上がってきていますね。 住宅指数やインフレを絡めた通貨を狙ってみるのもいいですね。 



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