アメリカは、早々とビジネスが復活した!


ワクチン接種が進み


ロックダウンも解除



結果として発表された3月のISMは


全18業種で活動が拡大。



中でも娯楽・レクリエーション、卸売り、鉱業の伸びが目立った。



新規受注が統計史上最高の67.2


前月の51.9から大幅改善した。


業況の指数は69.4に急伸(前月は55.5)し、やはりこれまでの最高を記録した。



雇用の指数は2019年5月以来の高水準。


予想を上回る雇用者の増加を示した3月の米雇用統計と傾向が一致した。



気になるのはやはりインフレ  


仕入れ価格は74と、08年7月以来の高水準。


入荷遅延は約47年ぶりの高水準となった。



こう考えると、経済の原動力である発注が復活し商品やサービスをガンガン提供できる体制を急ピッチで整えて行くことになっていることでしょう。



ISM非製造業景況調査委員会のアンソニー・ニエベス委員長は「3月はサービス業の拡大ペースが大きく加速した」と発表文で指摘。新型コロナ関連の制限の緩和で「繰り延べ需要が解き放たれた」と分析した。



また


人手が足りなすぎて生産が追いつかないという事態があちこちから聞こえてきますので一時的なインフレや、品不足なんてことも想定されます。



それが経済成長率のブレーキとなるでしょうね。



一度完全停止した歯車が、円滑に噛み合うまで1年近くまだまだかかると企業の業績にも影響してきます。



お金はあれど回らない


インフレになってしまう



そうなった時に、歴史のようにオレンジのグラフGDPがインフレを上回る勢いで成長すれば良いわけですが、マネーストックが収集のつかないレベルまで上がっているだけに舵取りが難しいところです。




借金時計なるものも、天文学的な金額となり返す気など全く見せないまま突き進むだけ


アメリカ人は、1人当たり約900万 の借金まで膨らみました。




因みに日本は、もっとエグいです、、、



それはともかく、4-6月は良い指標が出ても既に当たり前という感じですのでそれを踏まえて次はどうなるか?


順風満帆で行くと考えるのは時期早々であってドル買いも一方的には続かない可能性があります。



動画でも、週に数回相場解説していますのでチャートと見比べて参考にしてみて下さいね。


https://youtu.be/9MpLI1TG5js




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